製造業
人の役に立ち、喜ばれる仕事をする。
株式会社新来島どっく
藤本樹希也さん 25歳
Fujimoto Jukiya(読み同じ、正確には「藤」の草冠は4画のもの)
出身学校 | 今治市立宮窪中学校 愛媛県立今治北高等学校 国立大学法人山口大学卒 |
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前部署の経験を活かし社内を円滑にサポート
私がこの会社を目指した理由は、好きな地元に就職したかったのと、今治市が世界に誇る『造船業』に携わることで、地元に貢献できるのではと思ったからです。
経営企画に3年勤め、今年総務部に異動しました。ここでは、会社が社会・地域に貢献できるような取り組みや、社員が円滑に業務を行えるようにサポートをしています。様々な部署からの異なる依頼に対応し、感謝の言葉を頂けたときは嬉しく、気持ちが高まります。
船の引き渡しなど他の業務で現場に出る機会も増えたので、仕事内容を新しく覚えて前部署の経験もうまく活用しながら心機一転、期待に応えられるよう頑張ります。
尊敬している人は、総務部の先輩です。仕事の段取りや要領などを無駄なくやり遂げる姿が素晴らしく、私の目標です。
ExcelやWordを使いこなす
会社の魅力に気づき自身も地域貢献の一端を
入社前、造船業では船を作る現場というイメージで、私にできる仕事は営業しか思いつきませんでしたが、入社してから経営企画や総務、財務など様々な経験ができることを知りました。
業種のイメージだけで「自分には合わない」と決めつけず、工場見学などに参加してみると、その会社の新たな魅力に気づけて、自身の将来のために得るものがあると思います。
会社では、部署内、他部署、社外の方々など、数多くの人と接する機会が増えます。人間関係を円滑にするためのコミュニケーション能力はとても重要ですので、今以上にその力を身につけていきます。
弊社はバリシップ2021に向け、延期になった時間を有効に使い、関係各所の皆様と協力しながら今まで以上に良いものを提案できるようブースデザインやパンフレットなどのアピール方法を考えています。
将来、造船関係に勤めたいと考えている学生の方に、働くことや会社について一層意識してもらう。そのような地域貢献の一端を担えるよう、これからも広く深い知識と経験を積み、オールマイティに活躍できる人材を目指していきます。
ドローンを使って工場内を撮影
日本初LNG燃料自動車運搬船「SAKURA LEADER」の模型
Q.学生時代にしていたことは?
A.中学で陸上部、高校ではサッカー部に所属
Q.好きな食べ物は?
A.焼肉、お寿司
Q.息抜き、または休日の過ごし方は?
A.旅行は自粛中なので、動画視聴やゲームをしている
6:50 起床
8:00 始業
12:00 昼休憩
17:00 終業
23:00 就寝
住所 | 〒799-2293 愛媛県今治市大西町新町甲945番地 |
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創業 | 1902年 |
従業員数 | 843名(2021年3月期) |
URL | https://www.skdy.co.jp |
各種船舶の建造・修理及び解体、船舶用機器並びにその他諸機械の製造及び修理をしています。海洋国家である我が国にとって海運、造船はなくてはならない産業。高品質で競争力ある環境対応型次世代船を建造し、これからも社会に貢献して参ります。