誰かの笑顔のために自分にしかできない"志事"を!


松山市役所

清水敏樹さん 32歳

Shimizu Toshiki


出身学校 宇和島市立吉田中学校
愛媛県立宇和島東高等学校
愛媛大学卒

「一緒に仕事がしたい」と思えた出会い

 大学生の頃、松山での合同就職会に参加した時、まちづくりへの熱意を語る行政の方と出会い「このような方と一緒にまちづくりの仕事がしたい」と思いました。実家の仕事をするか悩んでいましたが、父に「自分のやりたいことをやれ」と後押しされ、松山市職員を目指しました。
 私の課では「ことばのちから」をキーワードにまちづくりに取り組んでいます。街中にあふれる「ことばの文化芸術」に触れてもらうため、俳句甲子園や群読コンクールなどの参加型イベント、路面電車や街灯下タペストリーへの「ことば」の掲示、俳都松山俳句ポストの設置など、様々な事業の企画・運営をしています。
 昔からクリエイティブなことが好きで、一度始めたことは徹底的にやらないと気が済まない(笑)。例え資料をば、俳句甲子園の作成し、各都道府県の教育たり、直接訪問するセールスマンになったり。時には行政として協議の間に立ち様々な業種の方と意見交換したりと、毎日とても新鮮で充実しています。
 市民の皆さんには「ことばを大切にするまち 松山」を誇りに思っていただき、「ことば」には人を温め、元気や勇気を与えたりするちからがあることに気づいてほしいです。

第22回俳句甲子園 全国大会「開会式直前打合せ」と「優勝旗返還 介添人」

現地現場を、そして市民目線を大切に

 市役所は、課によって仕事内容が全く違うまちづくりの会社です。人事異動があっても、所属していた部署での経験や知識、学んだノウハウが新しい部署で+にも×にもなります。
 理論だけでなく現地現場を、そして市民目線を大切にすること。チャレンジ精神旺盛な人、何事にも前向きで提案型の人に向いた仕事だと思います。
 私の中で仕事は"志事"。志を持って仕事しないと意味がない。誰もが幸せになってほしいので、どんな仕事であっても一生懸命取り組むよう心掛けています。
 私自身もそうですが、これから社会人を目指す皆さんには、やらない後悔はしてほしくない。何にでも挑戦してもらいたいです。

市役所同期との食事会

昨年度の課内研修旅行「瀬戸内国際芸術祭」

      

Q.子どものころの夢は?

A.デザイナー、パイロット


Q.学生時代にしていたことは?

A.サッカー、バンド


Q.やりがいを感じることは?

A.多種多様な人たちと関わる仕事であること


ある1日

6:30 起床

8:30 始業

12:00 昼食

19:00 会議

始業〜会議の間で、事務作業・ミーティング・来客対応etc.

20:00 終了

20:30 帰宅

24:00 就寝

住所 〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
創業 1889年
従業員数
URL https://www.city.matsuyama.ehime.jp/

「現地・現場を大切に」、「市民目線を大切に」
“笑顔広がる人とまち 幸せ実感都市まつやま 〜一人でも多くの人を笑顔に〜”

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