介護福祉士

笑顔と自分から進んで
あいさつすることを
毎日心がけています。


株式会社サン・ファミリア

白石梨乃さん 19歳

Shiraishi Rino


出身学校 四国中央市立川之江北中学校
愛媛県立川之江高等学校卒

自分で選んだ仕事なので、 前向きに取り組んでいます。

うれしいのは笑顔で「ありがとう」と言われること

19歳、入社して2年目です。母が看護助手をしていて、姉がここで介護士として働いていたこともあり、介護の仕事を一番身近に感じていました。家で二人の話を聞いていたら、やりがいのある仕事だなと思いました。
 初めの頃は自分から話しかけることができませんでしたが、入所者様一人ひとりの性格などから、その人に対する介護の仕方もわかってきて、少しずつ自信が持てるようになりました。うれしいのは笑顔で「ありがとう」と言われることです。
 小学校の頃はお花屋さんになりたかったです。中学はソフトボール部でした。部活一筋でしたね。中学・高校と皆勤でした。姉の影響や小さい頃から人の役に立ちたいという思いもあって、高校2年の時に介護の仕事に就こうと決めました。高校3年の時に職場体験をさせていただき、卒業後に入社しました。
 主に入居者様の食事や入浴、起床・就寝の介助を行っています。大変だなと思うこともありますが、自分で選んだ仕事なので、「どうプラスに考えて入居者様を幸せにできるか」と前向きに取り組んでいます。仲間にも助けられています。現在ヘルパー2級です。実務経験を3年積んで、介護福祉士の資格を取って、将来はケアマネージャーを取りたいと思っています。

笑顔とアイコンタクトで話しかけます

「入居者様に喜んでいただける介護をしてください」

上司から「入居者様に喜んでいただける介護をしてください」と言われた時はなるほどと思いました。しんどい時は顔にも出やすいのですが、そんな表情は入居者様もうれしくないと思うので、いつも笑顔でいるように心がけています。話しかける時も、笑顔でアイコンタクトをとります。「吸い込まれそうな大きな目じゃな」と言われます(笑)。
 尊敬するのは施設長です。仕事に対する考え方がしっかりしていて、頼りがいがあって、入居者様とのコミュニケーションも素晴らしく、私たちスタッフにも優しく接してくれて大事にしてもらってます。
 中高生の皆さんには社会に出るとしんどいこととか、嫌だなと思うこともたくさんあると思いますが、それも修行と思って、一つひとつ経験を積み重ねることで自分の価値や幸せ度が上がっていくと思うので、しんどい時こそ笑顔でがんばってほしいと思います。

森本早稀さん(後列左、時計回りに)、酒井真衣さん、清家優花さん、白石梨乃さん「私たちと一緒に働きませんか?」

      

Q.子どものころの夢は?

A.お花屋さん


Q.仕事内容は?

A.食事介助、入浴介助、起床・就寝介助


Q.仕事に就いたきっかけは?

A.高校3年の夏の職場見学をして、私も介護の職についてみたいと思いました


Q.やりがいを感じることは?

A.入居者様の「ありがとう」や笑顔を見るとやりがいを感じます


ある1日

5:00 起床

6:00 仕事開始

10:00 休憩

15:00 仕事終了

24:00 就寝

株式会社サン・ファミリア

住所 〒799-0411 四国中央市下柏町661-1
創業 2009年
従業員数 159名
URL http://www.sunfami.net

弊社は、住宅型有料老人ホームをはじめ、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所やデイサービスなど、ご要望にマッチしたさまざまな施設とサービスを展開。サポートを受けられる方とそのご家族が日々を安心してお過ごしいただける介護事業を行っています。

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