矢板

失敗を恐れず
色々な事に挑戦する。


株式会社藤本重機

正岡 幸樹さん 20歳

Masaoka kouki


出身学校 今治市立南中学校
愛媛県立今治工業高等学校卒

万能選手になって会社に貢献したい。

現場はいつも和気あいあい

 入社するきっかけは、小さい頃からユンボ(油圧ショベル)が好きだったからです。家の近所の工場にユンボがあり、いつか乗ってみたいと思っていました。大型重機も好きだったので、この会社に入れば乗れると思いました。それと(伊藤)銀次さんに誘われたからです(笑)。昔は漁師になりたいと思っていました。祖母が魚屋で、釣りに行くのが好きだったからです。今でも休みの日には宇和島まで釣りに行ったりしています。釣った魚は祖母のお店に卸しています。いい小遣いになります(笑)。
 入社したての右も左もわからない僕に、仕事だけでなく、ご飯に連れて行ってくれたり、自宅に招いてくれたりと、皆さんによくしていただきました。現場はいつも和気あいあいとしています。工期のある仕事ですからもちろん厳しい時もありますが、勉強になることばかりです。必要な資格は入社してから取得しました。ガス溶断、アーク溶接、玉掛け(クレーンなどに物をかけ外しする作業)などを取得しました。免許を取ることで自分がスキルアップ(技能向上)できていると感じます。早くクレーンの免許も取りたいですね。

水路建設の基礎工事です

やってやれないことはない!

 この仕事が大変だと思うのは、朝早いところですね。現場が遠方だと、朝6時半に出社することもあります。ショッピングモールの駐車場工事の仕事で、何万立方メートルもコンクリートを打つ(入れる)大工事がありました。6台のポンプ車で1日300立方メートル位のコンクリートを連日打ったのですが、夏で暑くて大変でした。その分、やり終えた時は達成感がありました。今そこに買い物に行っていますが、見る度に「よくやったなぁ」と思います(笑)。がんばったことがちゃんと形になるのがこの仕事の一番の魅力ですね。
 モットーは「やってやれないことはない!」です。やると決めたら最後まで貫き通してやる。早く色々な技術を身につけて、何でもできる万能選手になって会社に貢献したいです。
 中高生には自分の可能性を広げるため、いろいろなことに挑戦してほしいですね。人間て全部成功するわけじゃない。失敗して成長するので、ミスを恐れずスキルアップしていって、自分が活躍できる場所を増やしてもらいたいと思います。

仲間たちと

      

Q.子どものころの夢は?

A.漁師


Q.仕事に就いた理由は?

A.ユンボや重機のような、大型重機に憧れそれに携われるため 


Q.受けた試験や資格は?

A.玉掛、ガス溶断、アーク溶接


Q.仕事でうれしかったとは?

A.施工に携わり物が出来上がった時


ある1日

5:30 起床

6:30 出社

8:00 現場

12:00 昼食

18:30 退社

22:00 就寝

株式会社藤本重機

住所 〒794-0007 愛媛県今治市近見町3丁目6-60
創業 1963年
従業員数 47名
URL http://www.fujimoto-juki.co.jp/

愛媛県をはじめ四国一円までをクレーンリース事業、矢板工事一式事業、生コンクリート圧送事
業、陸上貨物運送事業の4つの事業柱で、長年培ったノウハウと経験そして各事業部の特性を活かして、安全第一に作業効率化を図り、お客様をサポートいたします。

TOPに戻る