航空自衛隊の魅力を
アピールしたい。


自衛隊愛媛地方協力本部

山村洋一さん 37歳

Yamamura Youichi


出身学校 津島町立津島中学校
愛媛県立宇和島南高等学校卒

誠実に、その人の ために仕事をする。

熱心な勧誘で入隊して夢が広がった

自衛隊に入ったきっかけは高校2年の時に、広報官の方に福岡県にある航空自衛隊築城基地を見せてもらったことです。父からもいろんな世界を見たほうが将来のためになると言われ、実際に基地に案内されて、戦闘機のコックピットに座らせてもらったり、管制塔で働く人の姿を見て「こんな仕事がしてみたい」と思い、入隊を決意しました。英語が得意で、英語を活かした仕事に就きたいと思っていましたが、ここならそれも活かせるし、教育制度やサポートもしっかりしているというのも大きかったですね。
 4年前までは福岡県の航空自衛隊春日基地で管制官として領空を守る仕事をしていました。その後、愛媛に帰って来て、広報官として入隊希望者への説明やサポート、学校・就職説明会などでの広報を行っています。私も広報官の熱心な勧誘で入隊して夢が広がったので、多くの学生に航空自衛隊の魅力をアピールしたいという気持ちで取り組んでいます。
 この仕事は人の人生に関わる仕事です。だから誠実に、その人のために仕事をするということをポリシーとしています。私が担当した子は、今でも全員覚えています。うれしかったのは、先日、私が勧誘して2年前に入隊した子から連絡が来て、近況を話してくれたり、悩みを相談してくれたことです。

相手の目を見て誠実に向き合います

「見る、聞く、話す、を忘れるな」

印象に残っている言葉は、福岡で勤務していた時に、伝説の管制官がいたんですが、その人がいつも言っていた「見る、聞く、話す、を忘れるな」です。「まず見て、その人がどういう状況か観察しなさい。その人の話を聞いて次に何をするか考えなさい。そして話しなさい」簡単なようですが奥が深い。今の仕事でもとても役立っています。
 中高生の皆さんに伝えたいのは、自分が何をやりたいのか、フィルターをかけずにいろんなところを見て回って、選んでもらいたいということです。私も大学進学を含め多くの選択肢をもっていましたが、いろんな世界を見た結果、今の仕事を選んですごくよかったと思っています。今の目標は小3と5歳の息子に、いつか「パパと同じ仕事がしたい」と言わせることです。ただ、今は妻の仕事の看護師になりたいと言っています(笑)。

松山大学「熟田津祭」にて自衛隊をアピール

      

Q.子どものころの夢は?

A.サッカー選手


Q.仕事内容は?

A.自衛官になりたいという方々へ説明など行い試験や入隊までのサポートをしています 


Q.今の仕事に就いたきっかけは?

A.自衛隊の魅力特に航空自衛隊について多くの人に知ってもらいたかったため 


Q.うれしかったことは?

A.入隊した学生の方々から入隊して良かったと言われたとき


ある1日

6:30 起床

8:00 出社

8:30 朝礼

9:00 募集活動等

12:00 昼食

17:15 終礼

18:00 帰宅

21:00 就寝

自衛隊愛媛地方協力本部

住所 〒790-0003 愛媛県松山市三番町8丁目352-1
創業
従業員数
URL http://www.mod.go.jp/pco/ehime/

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