矢板

明るい活気のある
会社づくり、町づくり。


株式会社藤本重機

伊藤 銀次さん 21歳

Itou Ginji


出身学校 今治市立南中学校
愛媛県立今治工業高等学校卒

「栄光の花は苦闘の丘に咲く」

指名してもらえるような人材になりたい

 以前からクレーンなどの重機に興味があり、就職時に藤本重機から求人があったので応募しました。弊社は、クレーンのリースや建設・土木の基礎工事を手がける会社です。愛媛県だけでなく四国内さまざまな場所の工事を行っていて、工期が長いものになると2~3ヶ月もの間、現地で生活することもあります。今年で4年目です。先輩たちがみんなやさしく、仕事に関して細かくていねいに教えてくれるアットホームな会社です。もうすぐ念願のクレーン免許を取りに行きます。とても楽しみです。クレーン技術を身につけ、皆さんに信頼し指名してもらえるような人材になりたいと思っています。
 小学校から高校まで野球をやっていて、将来はプロ野球選手になりたいと思っていました。(正岡)幸樹(右ページ参照)は高校の野球部の1年後輩です。今も軟式野球をやっています。他に車が趣味なので、車好きの集まりに行くこともあります。

鉄板を打ち込む「矢板」作業。リモコン(◯印)で作業を行っています

“よく食べ、よく寝る” 体が一番

 小学生の頃に得意だった科目は体育と家庭科です。調理もミシンも大好きでした(笑)。作ったものが完成するとうれしかったですね。
 この会社で、とても尊敬できる人に出会えました。僕に仕事を教えてくださった矢板の部署の作業長で、仕事に対する姿勢、周りの人への気遣い、全てが素晴らしい人でした。残念ながら昨年病気で亡くなられたのですが、自分もそういう人になりたいと思っています。
 好きな言葉は「栄光の花は苦闘の丘に咲く」です。野球部の監督がよく言っていました。野球でも仕事でも苦しんだ先に栄光があると思います。仕事上で大切にしていることは“よく食べて、よく寝る”ということ。体が一番です。それと自分も周りの人もケガをしないこと。「安全第一」が何よりです。
 中高生には、あいさつと礼儀を大事にしてほしいですね。あいさつで第一印象が決まりますし、この二つができれば、誰とでもコミュニケーションがとれます。これはいきなりできるものではないので、若いうちからやっておくべきだと思います。

園児が見学に来てくれました

      

Q.子どものころの夢は?

A.プロ野球選手、ボクシング選手


Q.仕事に就いた理由は?

A.重機作業に興味があり自分も大きい重機を操作してみたかったから 


Q.必要な資格は?

A.自動車免許


Q.仕事で失敗したことは?

A.朝が早いので寝坊して迷惑をかけてしまったこと


ある1日

6:00 起床

6:30 出社

8:00 現場

12:00 昼食

17:30 帰社

23:00 就寝

株式会社藤本重機

住所 〒794-0007 愛媛県今治市近見町3丁目6-60
創業 1963年
従業員数 47名
URL http://www.fujimoto-juki.co.jp/

愛媛県をはじめ四国一円までをクレーンリース事業、矢板工事一式事業、生コンクリート圧送事業、陸上貨物運送事業の4つの事業柱で、長年培ったノウハウと経験そして各事業部の特性を活かして、安全第一に作業効率化を図り、お客様をサポートいたします。

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